ふいんき(←なぜか変換できない)

 インターネット掲示板「2ちゃんねる」を発祥としたネットスラングは様々ありますが、中でも「ふいんき(←なぜか変換できない)」というのが面白いくて大好きです。これはもちろん、ただしく「ふんいき」とタイプしなければ”雰囲気”と変換されないことを背景に笑いを誘う目的で使用されているわけですが、本来の言葉と発音が異なっていることもある言葉の不思議な点を浮き彫りにするのと同時に、わざわざカッコをつけて説明してもまだ気づかない愚かな人物のドラマをイメージさせる点で非常に優れていると思います。これを最初に使った方は、表現力に長けたかなり賢い方だと想像します。

2014年04月17日 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「就職後三年は働け」は本当か?

 何であれ、最初は辛いと思っても、やっているうちに馴れてくるものです。初めて仕事に就いたとき学生時代では想像もつかなかった辛い思いをしたとしても、我慢をしていれば、そのうちノウハウが身について楽になるはずです。したがって、安易に辞めるべきではないとは言えます。しかし、あまりにも辛くて心身的に後々まで影響しそうなほどであれば、見切りをつけるべきだと思います。うつ病にでもなってしまえば、たとえ会社のために頑張ったせいだとしても、会社のほうから見放すに違いありません。どのみちそうなるのであれば、別の道に活路を見出したほうが良いに違いありません。したがって、「就職後三年は働け」という言葉は、”多少は頑張れ”という程度の意味に受け取るべきであって、3年という期間に強くこだわる必要はないと思います。

2014年04月13日 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年4月9日小保方晴子研究ユニットリーダー記者会見

 小保方晴子氏は記者会見で論文の不備は認めながらもSTAP細胞作製には成功していることを主張しました。これにより理研側との対立の争点がハッキリしたわけで、両者間のもめ事は続くとはいえ、一般世間的な騒動は一段落するのではないかと思います。今回の出来事は、学術論文が意外に杜撰な内容であることや、背後に巨大な利権構造があること、ネイチャー誌への掲載の審査がそれほど厳密に行われているわけではないことなど様々なことを浮き彫りにしました。しかし結局のところ、それらのすべてを含め社会的問題として大きく取り扱うほどの問題ではないと判断されると思います。

2014年04月10日 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【放送事故】生配信中に・・・いきなりBAN

 以前フェイクドキュメンタリー・ホラー映画風のCM動画を発表したことで話題となったタイヤ通信販売サイト”オートウェイ”の新しいCMだそうです。

 Youtube向けのCM動画であることや内容など、いろんな点で時代の最先端を行っていると思います。

2014年04月07日 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ヴィクトリアズ・シークレット・ファッションショー2012

 2012年米国高級下着ブランドヴィクトリアズ・シークレット・ファッションショーで、最初にアドリアナ・リマが登場するシーンが最高にカッコイイと思います。

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2014年04月07日 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

さや侍(松本人志/日本/2011):15点

 松本人志第三回監督作品の時代劇。刀を捨て鞘のみを持つ脱藩浪人・勘十郎の生き様を描いている。前作、前々作が映画の枠から外れた奇抜な作風だったのに対し本作はごく普通の映画作品という印象。意外性に欠けるため、ひたすらつまらない。主演に演技未経験の一般人を起用するというのは松本人志がテレビのお笑い番組で作り上げたノウハウを映画に投入する実験であり、本来ならばそれが最大の仕掛けとなって奇抜な作品になるはずだったところが、結果的にうまく行かなかったのではないか。

2014年03月31日 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画短評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

しんぼる(松本人志/日本/2009):5点

 「大日本人」に続く、松本人志第二回監督作品。白い壁に囲まれた部屋に閉じこめられた男がひたすら脱出を試みるだけのシンプルかつ謎めいたストーリー。一人コントのようなシーンが大部分を占めているため前作同様に「映画ではない」ような印象を受けるが、終盤に結末らしいシーンが用意されているため前作よりは落ち着いた気分で見終わることができた。特に意味はなく、何となく観ていて楽しいエンターテイメント作品ということなのではないか。

2014年03月31日 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画短評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

大日本人(松本人志/日本/2007):1点

 ダウンタウンの松本人志が企画・監督・主演を務めた話題作。怪獣を退治するヒーロー”大日本人”である大佐藤の日常や戦いを描いている。明確なストーリー性はあるもののコントのようなシーンばかりで、コント集あるいは長編コントというべき内容。本作の評論で「これは映画ではない」という意見は多い。どういう意図で映画として制作したのかサッパリわからないが、結局のところ本作は松本人志の知名度だけで成立した作品であって、深く考えてもしょうがないのかもしれない。

2014年03月31日 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画短評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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