2014年ヴィクトリアズ・シークレット・ファッションショー

 テイラー・スウィフトの二年連続出演を知ったとき、今度こそは下着姿を見せると予想できなかった自分が悔しいです。ともあれ、早くYoutubeで観たいです。

2014年12月08日 | Comment(7) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

この記事へのコメント
 下着とは思えないほど、ゴージャスでビューティフルですね。(もちろん、モデルさん達もきれいですけど。)


 ところで、話を変えてすいませんが、STAP細胞についても、書かせてください。
 最近、小保方さん本人の実験でも、STAP細胞の再現ができなかったという発表がありました。
 でも、私は、STAP細胞の存在を信じます。
 なぜなら、私は、小保方さんが、理研から実験の妨害を受けた恐れがあると疑っているので…。

 STAP細胞には、ライバルがいます。先行しているiPS細胞です。
 そのiPS細胞には、巨額の投資がなされていると聞いています。
 だから、「今、STAP細胞に出てこられては、大損をしてしまう」と考える人間達が、STAP細胞潰しをしている恐れがあり、iPSには、国も大金を注ぎ込んでいるので、理研には、大きなプレッシャーが掛かっている恐れがあると、私は思うのです。

 もしそうなら、理研自身が、iPS細胞の再現の妨害をする恐れもあるのでは?(STAP細胞の作製には、微妙なコツのようなものが必要だそうです。だとすれば、素人考えですが、例えば、実験器具にアルカリ性の物質を塗っておくとか、PH測定の機械に細工などするなどしたら、妨害はできそうな気がしてしまいます。)
 もしそうなら、理研が出した様々な証拠の信憑性も疑う必要があるのでは?(例えば、「多くの図や表のオリジナルデータについて、特に小保方元研究員のものが、一部を除きほとんど存在せず、本当に行われたのか証拠がない実験もいくつか存在する」と、理研は言っているようですが、図や表を作成する元になった実験結果のメモを、用済みになったので廃棄するというのは、結構日常的にありそうな話だと思うので、それを根拠にして、実験が行われたのかどうか疑わしいというのは、言い掛かりのような気がします。増して、それを根拠にねつ造と言うのであれば、言い掛かりが酷すぎると思います。素人考えですが。)
 私はそう思います。
 大体、STAP細胞が出来たとする論文の主な結論を、理研が否定したというのも、理研が科学者集団であることを考えれば、問題の行動では?と思います。
 なぜなら、理研は、STAP細胞否定の根拠として、「STAP細胞の論文に示された緑に光るマウスやテラトーマと呼ばれる細胞組織などは、ES細胞が混入したか混入によって説明できる」という推測を、証拠としているからです。
 つまり、理研は、推測を根拠に、STAP細胞の存在の否定を断言したのです。

 でも、このような推測、小保方さん達がSTAP細胞の作製に成功した時に、ES細胞が混入していなかったならば、意味はありません。そして、小保方さん達がSTAP細胞の作成に成功した時、ES細胞が混入していなかった可能性は、当然存在します。ES細胞が混入していたという証拠はないので。
 ならば、論理的な結論としては、「STAP細胞の存在の否定は、断言できないが、ES細胞の混入の結果だった恐れがある」というのが、正しい解釈と思います。
 それなのに、理研がSTAP細胞の存在の否定の断言を、推測だけで行うというのは、非論理的で、科学者集団の発言としては、問題があると思います。(何らかの思惑の存在さえ、疑いたくなってしまいます。)

 小保方さんは、今月の21日に、理研を辞められたそうです。
 「今はただ、疲れ切り、このような結果にとどまってしまったことに、たいへん困惑しております。私の未熟さ故に論文発表・撤回に際し、理化学研究所をはじめ、多くのみなさまにご迷惑をおかけしてしまったことの責任を痛感しており、お詫びのことばもありません」
 小保方さんは、そうおっしゃっていたそうです。
 小保方さんの論文の疑義の主たるものは、iPS細胞の山中先生だってやっていたぐらい、ありがちなミスである切り貼りの件と、悪意のない誤使用による写真の間違いと思います。(最近問題になってるねつ造?については、理研発表なので、言い掛かりなのでは?と私は疑っております。)
 それなのに、理研やNHK(今やすっかり日本の自民党贔屓の偏向マスコミと思います)を始めとするマスコミなど、あえて重箱の隅をつつくようにして、小保方さんばかり、いじめていたと私は思います。(NHKなどは、小保方さんを追い回して、パパラッチのような真似までしていました。)
 小保方さんは、この夏ぐらいから、ずっと、理研の中で、たった一人で戦っていらっしゃいました。
 小保方さんと一緒に論文を書いた、理研の笹井副センター長が、亡くなられてしまったので。
 痛ましくてなりません。
 このようなことを書くのは、無神経など素人考えかもしれませんが、笹井副センター長の遺書は、パソコンで書かれたものだそうです。それなので、本当に副センター長がご自身で書かれたものなのだろうか?と私は今でも気になっております。もし、万が一、遺書が他者の手によるものだった場合、笹井副センター長のご逝去に関しては、警察による詳細な捜査が必要では?と思います。

 と書いていて気付いたのですが、理研を辞めた小保方さんや小保方さんの大事な方々の安全が心配です。
 もし、私以外にも、STAP細胞の存在を信じる人々がいて、その人々が、STAP細胞の研究のために、小保方さんに投資できる人々だったら、今までの経緯を考えると、STAP細胞潰しを考えている人間達が、黙っていないのでは?と思うからです。
 小保方さんに投資をしようとする人々が、小保方さんを匿って、小保方さんや小保方さんの大事な方々の安全を確保する前に、邪な人間達が、小保方さんや小保方さんの大事な方々のお命を狙ったり、危害を加えようとする恐れがあるのでは?と思うと、心配でなりません。(嫌なことばかり書いてすいませんが、自殺に見せかけた暗殺とか、事故に見せかけた暗殺みたいなことなども、起こる時は起こる世の中のようですから。)
 なので、私は、警察は、小保方さんや小保方さんの大事な方々のお命を守るため、小保方さんや小保方さんの大事な方々の身辺警護をするべき、と思います。
 心配性が過ぎる私の妄想かもしれませんが、非常に心配です。
 小保方さんや小保方さんの大事な方々のご無事を、祈り願います。
(下の私のコメントに続きます。)
Posted by 通りすがりの空 at 2014年12月31日 13:55
(上の私のコメントの続きです。)
 日本のお天気についても、書かせてください。
 といっても、またチェックらしいチェックができてないのですが、年末年始だというのに、台風並みの非常に強い風が吹き、雪もかなり降るような、大荒れの感じのお天気になるようです。

 それで、今日31日、午前10時半すぎに、NHK地上波総合のデータ画面を見ましたところ、トップページに、「暴風高波大雪情報」というコンテンツ名がありました。(時間がなくて、コンテンツの内容は、読んでおりません。すいません。)
 また、同データ画面の全国ニュースのページには、「年明けにかけて風雪強まり荒天に」というニュースの見出しがありました。(時間がなくて、ニュースの内容は、読んでおりません。すいません。)
 それに、同データ画面の首都圏ニュースのページには、「風雨強まり荒れた年末年始に」というニュースの見出しもありました。(時間がなくて、こちらも、ニュースの内容は、読んでおりません。すいません。)
 なので、同データ画面の警報注意報のページも見てみました。(ただ、竜巻注意情報や記録的短時間大雨情報については、チェックしておりません。すいません。)

 すると、午前10時半すぎの時点で、すでに、山口県、福岡県、佐賀県、長崎県、大分県に、警報などが出ていました。(時間がなくて、警報や注意報の内容については、チェックしておりません。すいません。)

 また、全国の多くの地域に、注意報などが出ていました。(こちらも、時間がなくて、注意報の内容については、チェックしておりません。すいません。)

 警報や注意報などは、時々刻々変わると思うので、すでに変わっているかも?と思います。

 暴風や高波、猛吹雪や吹きだまりによる交通障害に警戒が必要な地域があるようです。
 また、大雪に警戒が必要な地域や、なだれや着雪に注意が必要な地域があるようです。(ということは、ど素人考えですが、落雪などの雪害への注意や、雪下ろしや雪かきの際の事故などへの警戒も要る?それに、着雪などのために停電などが起こると、オール電化の家に住んでいる人達は、避難所とかご近所の安全な家などに避難できない場合、家の中で凍えてしまう恐れもあるから、そちらへの警戒や備えが必要?)
 それに、大気が非常に不安定になるために、落雷や竜巻などの激しい突風に注意が必要な地域もあるようです。

 なので、警戒や注意が必要な地域の方々は、マスコミや、マスコミのデータ放送や(NHK地上波総合のデータ画面など、お役に立ちそうに思います)、ネットなど使って(例えば、気象庁のサイトなど)、情報更新も考えつつしっかり情報収集なさった方が良いと思います。(やはり最新情報の入手は大事と思います。それと、この前の長野の地震や東北の震災など、遠くない時期に災害被害があった地域は、通常の場合より、災害に対して弱くなっている場合もあると思うので、そういう地域にお住まいの方々は、その分、災害に対して、警戒を増した方が良いのでは?とも思います。)
 と書いていて思いましたが、地方の情報は、地方の方が詳しいだろうということで、全国的なマスコミなどの情報以外に、地方のマスコミとか地方の気象台などからの情報の収集、なさった方が良いと思います。(気象庁発表の情報の最後にも、「地元の気象台が発表する警報や注意報、気象情報に留意してください。」みたいなことが、いつも書かれているようなので。)

 そして、これも素人考えですが、早目早目に災害に備え、必要がありましたら、避難は早目になるべく明るい内になさって(もしかすると、財政難のために、中々避難指示や避難勧告に踏み切れない自治体などもあるかも?なので、状況によっては、自治体の避難所設営を待たず、自主的に避難というのも、ありでは?と思います)、残念ながら避難も難しいような状況になったら、家の中のより安全な場所に避難するなど、なさった方が良いと思います。(避難も難しいような状況というのは、素人考えですが、危険性が高いなどの理由で、屋外で活動することが難しい状況などが該当するだろうと思います。例えば、夜間は、周囲が見え難いので、やはり、避難は難しいだろうと思います。他にも、避難が難しいような状況というの、色々あるかも?と思います。それと、これもど素人考えですが、避難が難しいような状況が、複数重なった場合、更に避難は難しくなるだろう、とも思います。)
 でも、避難も難しいような状況になった時でも、どうしても避難が必要、という場合もあるかも?そういう場合は、これもど素人考えですが、2次災害には十分気を付けつつ、自衛隊のようなプロの人達に、避難のサポートをしてもらって避難する、という方法もあるかも?と思います。(ただ、夜の暴風雪のような状況になると、自衛隊でも出るのが無理かも?とも思いますが…。)
 どうぞお気をつけて。(今日は年末なので、帰省などで移動する方々もいらっしゃると思います。そういう方々は、移動先や移動中に通る地域のお天気の情報の収集も、しっかりなさって、警戒や注意をなさっていただくと良いのでは?と思います。ど素人考えですが…。どうぞお気をつけて。)

と書いていて、ちょっと思い出したのですが、上に書きました雪下ろし中の事故ですが、ど素人考えですが、強い風が吹いている時に雪下ろしというのは、若い人達でも、危険性が高すぎるのでは?増して、高齢者の方々がなさるというのは、無理なのでは?と思います。
 とはいえ、放置すれば家が潰れてしまう危険がある場合もあると思われ、なので、そういう場合は、とにかく、雪下ろしができるような状況になるまで、潰れそうな家の人達のためには、避難所を作ってあげて、避難できそうな状況だったら、そこに移動してもらったらどうだろうか?と思います。
 ただ、避難が難しい状況もあるかも?その場合は、家の中のより安全な場所に避難してもらうなど、してもらったらどうだろう?とも思います。素人考えですが。
 と書いていて、更に思ったのですが、雪下ろしができそうなお天気になっても、すでに雪が積もり過ぎていて、屋根に上ると屋根が落ちそうだなどというような、雪下ろしが危険な状況になってしまう場合もあるかもしれないですね…。
 そういった場合は、屋根に上らなくても雪下ろしができるような方法があれば、と思いますが…、例えば、自衛隊だったら、何か方法があったりしないでしょうか?
 そういえば、日本の民主党政権の時は、高齢者の方々を危険な雪下ろしから守るため、「雪下ろし隊」みたいなシステムが、確か、自衛隊の人達に協力してもらうなどして、あったと思うのですが…。
 安倍政権になって止めてしまったみたいですが(本当に、安倍政権は、庶民の暮らしを守るつもりがあるのでしょうか?)、「雪下ろし隊」は復活させるべきと思います。

 と書いていて、ちょっと思い出したのですが、日本の民主党政権の時は、高齢者の方々が一人で雪下ろしをするのは、事故などで命を落とされる危険が高いということで、「一人で雪下ろしをしないように」等、雪下ろしの際の危険を避ける方法について、色々な注意喚起や情報提供が、マスコミからあったように思うのですが、この頃は、あまり聞かないように思います。うろ覚えですが、ネットの、政府のどこかのサイトに、「雪下ろし時の注意点」といった趣旨の注意喚起の情報があるらしいですが、その情報の宣伝は、十分なされていないと思います。
 これも、もしかして、政権の違いから来ているのでしょうか?(民主党政権の時は、注意喚起や情報提供をマスコミに要請していたけれど、安倍政権ではやってない、みたいなことがあるのでしょうか?)
 だとしたら、やはり、庶民の暮らしを顧みてくれない安倍政権と思います。

 と書いていて思ったのですが、雪下ろし経験のない私のど素人考えなのですが、町内会などで、ご近所で高齢者の方が一人で雪下ろしをしなければならなくなりそうなお宅を割り出して、雪下ろしの緊急性の高さで優先順位を付け、まだ雪下ろしの緊急性が低い家の若い人などに、優先順位の高いお宅の雪下ろしのサポートに行ってもらう、などというのはどうでしょうか?
 そして、緊急性の高いお宅の雪下ろしが終わったら、サポートに行ってくれた人の家の雪下ろしを、皆で手伝って片づける、みたいなシステムにしたら、どうだろうか?とも思うのですが…。(「雪下ろし隊」、安倍政権には期待できない気がするので…。)
 雪下ろしが可能な日が、お天気の加減で少なかったりすると、サポートに行ってくれる人の家の雪下ろしが難しくなってしまう等のことなどがあるかも?とも思いますが、雪下ろし経験のないこんな私の意見でも、もしかして、ご参考になることあれば、と思い、書かせていただきました。すいません。(それにしても、日本の民主党政権が懐かしいです。海江田さんは、誠実な人だったから、比例のご自身の順位を下げ、落選となったと思います。なので、党首を辞められたのは、とても残念です。民主党の次の党首は、海江田さんの路線を引き継ぐ、誠実に庶民のための政治を考えて下さる方になって欲しいと、願い祈っております。)

 ところで、色々偉そうに書いていてすいませんが、私はど素人なので、上記の話以外に、日本のお天気関連の話で、警戒すべきことなどや、警戒すべき地域などがあっても、チェック漏れしている恐れがあります。
 チェック漏れがありましたら、お許しください。

 それから、これもど素人の悲しさですいませんが、もしかすると、上記の日本のお天気関連の話の中で、間違ったことを書いてしまったかも?とも思います。
 もし、そのようなことがありましたら、そちらも、どうぞお許しください。

 それから、書き忘れていたのですが、すぐ上の方に、
 「避難は早目になるべく明るい内になさって」
と書いたのは、夜間で周囲が暗くなり、避難が難しい状況になっても、避難が必要な場合もあるかも?と思ったからです。
 夜間のように、避難が難しい状況になっても、避難が必要な場合は、2次災害にはくれぐれも気をつけつつ、自衛隊などのプロの人達に、避難のサポートをしてもらっては?と思います。これもど素人考えですが。(ただ、夜の暴風雪のような状況になると、自衛隊でも出るのが無理かも?とも思いますが…。)
(下の私のコメントに続きます。)
Posted by 通りすがりの空 at 2014年12月31日 14:00
(上の私のコメントの続きです。)
 ところで、話を変えてすいませんが、162人の方々を乗せたまま消息を絶った、マレーシアのエアアジア航空機の件、非常に心配です。(今頃書いておりますこと、申し訳ない思いです。)

 亡くなられた方々のご冥福を祈ります。
 行方不明の方々のご無事と救助を、祈り願っております。(ど素人考えですが、漂流するなどして、奇跡的に生存なさっている方々がいらっしゃる可能性も、ゼロとは言えないのでは?と思います。一刻も早い発見と、ご無事と救助を祈ります。)

 ただ、航空機が海に沈んでしまっている場合、捜索には高度の技術が必要、という趣旨の報道がありました。(海中海底探査のための機器や、ダイバー、航空機を引き上げるための機器などについて、高度の技術が必要なようです。)
 なので、捜索活動をなさっているスタッフの方々も、頑張っていらっしゃると思いますが、国際社会の方々で、高度の技術を有していらっしゃる方々からも、ご協力なさっていただければ、と願い祈っております。(特に、航空機を引き上げるための機器などは、現在捜索活動に当たっている方々は、持っていないかもしれない、という話もあったと思います。)
 国際社会の方々は、本当に色々大変過ぎると思いますが、どうぞよろしくお願い致します。

 それから、お天気にも、捜索・救助活動は左右されることがあると思いますので、現地のお天気が、まだ悪いようでしたら、捜索・救助活動に当たっている方々は、2次災害にはくれぐれも気をつけつつ、頑張っていただければ、と願い祈っております。


 それと、少し話を変えてすいませんが、マレーシアの洪水についても、書かせてください。

 マレーシアは、過去30年間で最悪となった洪水のため、16万人を超える人々が被災者になってしまったそうです。
 そして、今月28日の時点で、8人の方々が亡くなられていたそうです。
 28日の時点で、食料や医薬品もないまま孤立した地域もあり、犠牲者が増える懸念が高まっていたそうです。
 痛ましく、非常に心配です。(それなのに、こちらも、今頃書いておりますこと、本当に申し訳ない思いです。)

 亡くなられた方々のご冥福を祈ります。
 怪我をなさった方々の早いご回復を祈ります。
 行方不明になっている方々がいらっしゃいましたら、早い発見と救助を祈ります。

 同国の副運輸相の方は、28日、「この国はより多くのヘリコプターが絶対に必要だ」と述べ、救助当局の方々は、燃料と清浄水の不足が捜索活動を妨げていると指摘したそうです。 
 マレーシア北部の広い範囲がこの洪水で壊滅状態になり、経済的に立ち遅れているクランタン州全体では、増水により、28日の時点で、17地域で合わせて約8000人の方々が孤立していたそうです。
 28日の時点で、上空から見た州都コタバルは、広大な泥の湖と化し、ほぼ全域で停電していたそうです。地元当局によると、新鮮な食料と水がなくなったため、多くの人々が略奪に走っていたそうです。

 しかも、28日の気象予報では、マレーシアのほとんどの地域で、28日から今日辺りまで、悪天候という予報だったそうです。

 なので、マレーシア当局の方々も、被災者の方々のために、追加拠出を発表するなど、頑張っていらっしゃると思いますが、今日30日現在、未だ、マレーシアの洪水被害の状況、厳しいようでしたら、国際社会の方々も、本当に大変だとは思いますが、捜索、救助・救援活動へのご協力を、なさっていただければ、と願い祈っております。(ど素人考えですが、ゴムボートなどで、清潔な飲料水や食料などの支援物資を運ぶとか、ヘリによって、運ぶなど、天候や状況が許せば、できるのでは?と思うので、そういったことへのご協力を、お願いできないだろうか?と思います。)
 どうぞよろしくお願い致します。
 
 ただ、今日も悪天候の予想のようなので、現地のお天気が、やはり悪いようでしたら、捜索・救助・救援活動に当たっている方々は、2次災害にはくれぐれも気をつけつつ、頑張っていただければ、と願い祈っております。
 どうぞよろしくお願い致します。

 人々のご無事を祈ります。


 それから、今頃書いていて申し訳ない思いですが、コンゴ民主共和国で今月22日、定員超過の客船がコンゴ川で岩に衝突して沈没、今月26日の報道の時点で、少なくとも30人の方々が亡くなられたそうです。痛ましいです。

 亡くなられた方々のご冥福を祈ります。
 怪我をなさった方々の早いご回復を祈ります。
 行方不明の方々の早い発見と救助を祈ります。(時間が経ってしまいましたが、奇跡的なことが起こる可能性も、ゼロではないのでは?と思いますので。)

 コンゴでは、今月の11日にもタンガニーカ湖で船舶事故があり、続報が聞けていないのですが、14日までの時点で、129人の方々が亡くなられているそうです。こちらも、今頃書いていて、本当に申し訳ない思いですが、痛ましくてなりません。

 亡くなられた方々のご冥福を祈ります。
 怪我をなさった方々の早いご回復を祈ります。
 未だ行方不明の方々がいらっしゃいましたら、行方不明の方々の早い発見と救助を祈ります。(時間が経ち過ぎてしまいましたが、奇跡的なことが起こる可能性も、ゼロではないのでは?とも思いますので。)

 コンゴ当局の方々も、頑張っていらっしゃると思いますが、国際社会の方々も、本当に色々大変過ぎると思いますが、必要に応じて、捜索・救助活動へのご協力を、なさっていただければ、と願い祈っております。
 どうぞよろしくお願い致します。

 コンゴの河川や湖では、定員超過などの過積載や整備不足、救命胴衣を装備していないなどのために船舶事故が後を絶たたず、今年の3月にも、210人の方々が亡くなられる事故が起こっていたそうです。
 事故の再発防止を、願い祈っております。(ど素人考えかもしれませんが、安全運航のための規制をしっかり作って、規制を現場にしっかり守らせるための制度も作るべき、と思います。また、賠償責任など、船舶を所有する企業への罰を、厳しくすることなども、対応策として考えるられるのでは?とも思います。)


 上記のことを書いていて思ったのですが、日本は、東北の震災の時に、世界中の方々に心配していただいたのですから、上記のような、捜索・救助・救援活動などに、できるだけ協力するべきでは?
 ど素人考えかもしれませんが、こういうことも外交では?とも思うので。(海外旅行のような外遊ばかりやってるから、安倍政権は外交が上手く行かないのではないでしょうか?日本の貿易収支は赤字だそうです。)
(下の私のコメントに続きます。)
Posted by 通りすがりの空 at 2014年12月31日 14:02
(上の私のコメントの続きです。)
 ところで、話を変えてすいませんが、香港のデモについて、書かせてください。

 今月15日、民主主義的な選挙を求めるデモ隊の人達の、最後の拠点が強制排除されました。
 その際にも、若い人から高齢の方まで17人の人々が、抵抗することなく逮捕されたそうですが、その内の何人かの人々は、「必ず戻ってくる」「最後まで闘う」と叫んでいたそうです。
 それに先立つ今月11日、警察は、最大のデモ拠点となっていたアドミラルティ地区で、テントやバリケードを撤去、デモ隊の人々209人を逮捕していました。
 香港警察は、「違法集会および警察の職務執行妨害」の疑いで逮捕と言っているようですが、デモは、「一国二制度」という重大な約束に則って、民主主義の選挙を求めて、平和的に行われていたのだから、やはり酷すぎると思います。
 でも、このような警察の横暴な強制排除に遭っても、香港・中国関係のあり方の見直しを迫ったと自負しているデモ隊の人達は、この運動が今回の強制排除で終わることはないとしているそうです。

 実際、私の知る限りでも、クリスマスイブの夜からクリスマスの未明にかけ、民主主義的な選挙を求める人達の、大きなデモがあった、という話があります。
 それに対して、警官隊はデモを解散させるため、催涙スプレーと警棒を使用したのだそうです。報道映像には、頭部から血を流した参加者の人が、複数の警官に地面に押し付けれられる様子が映っていたそうです。
 一方、警察官2人も負傷したそうです。ただ、そうなったのは、警察自身の責任では?と私は思います。平和的に行われていたデモに、いきなり催涙スプレーと警棒を使ったのなら、警察が自らデモを荒らしたということだと思うので。
 そして、警察当局は、デモの参加者の内、12人の人達を拘束したそうです。

 怪我をなさった方々の早いご回復を祈ります。
 逮捕された方々の早い釈放を祈ります。

 警察当局は、デモの参加者たちは大通りに飛び出すなど「混乱を起こし交通を妨害」と言っているようですが、それが取締りの対象になるのだとしたら、香港では、平和的なデモは禁止されてしまったということなのでしょうか?
 平和的なデモが禁止されたのだとしたら、これも、「一国二制度」という重要な約束に対する、重大な約束違反と思います。
 大体、交通の妨害になると思うなら、警察は、交通整理をすれば良かったのです。
 それなのに、いきなり催涙スプレーと警棒を使用して取締りなどということをしたなら、非民主主義的で暴力的と思います。酷いです。
 
 今月15日や11日の強制排除では、国際社会の人々の目を気にしていたのか?警察の取り締まりは、横暴ではあったものの、暴力が酷すぎるというほどではなかったようですが、クリスマスのデモの取締りでは、警察は、国際社会の人々の関心が去ったと思って傲慢になった?11月30日夜から12月1日未明にかけての大きな衝突の時のように、暴力的な酷い取り締まりをやったように思われます。
 だとしたら、香港の警察は、非民主主義的な酷い組織と思います。
 なので、今までのこともあり、民主主義的な選挙を求めるデモ隊の人達の安全が、とても心配です。
 それに、逮捕された大勢の人達も心配です。早く開放されるべきと思います。
 「一国二制度」で約束されているはずの民主主義の選挙を求める人々が、平和的にデモを行っていたのに、なぜ、こんな目に遭わなければいけないのでしょう?
 乱暴で酷すぎると思います。
 「中国は武力で目的達成しない」という周主席の言葉と矛盾すると思います。

 なので、国際社会の方々は、本当に色々大変過ぎると思いますが、引き続き、香港情勢を注視なさっていただいて、民主主義的な選挙を求めるデモ隊の人達と「一国二制度」を守るために、そして、冤罪で捕えられた政治犯の人達を解放するために、中国共産党政府に、プレッシャーを掛け続けていただければ、と願い祈っております。
 どうぞよろしくお願い致します。

 民主主義的な選挙を求めるデモ隊の人達は、上記のように、香港の警察が再び暴力的になっている恐れがあるので、デモをする場合は、何かあった時には、すぐ逃げられるような備えもしておいた方が良いと思います。
 本当に、どうぞお気をつけて。

 私は、個人的に続けている中国製品の不買運動を継続します。
 ご賛同いただけます方々には、同様の不買運動を、どうぞよろしくお願い致します。

 先々月の10月21日、デモ隊の人達と政府サイドの対話が行われました。
 その席で、デモ隊の人達は、行政長官選挙を巡る中国共産党政府の非民主主義的な決定の撤回を求めたのに対し、政府サイドは受け入れられないという立場を強調したそうです。
 政府サイドの話によれば、「中国共産党政府の決定を覆すことは香港の憲法にあたる基本法に違反することにあたり、だからできないのだ」ということのようです。
 でも、それならば、故ケ小平氏の「一国二制度」の約束はどうなるのでしょう?「一国二制度」も、中国共産党政府の決定だったはずです。歴史的事実です。
 だとしたら、故ケ小平氏の約束の方が先になされているのだから、先になされた「一国二制度」という歴史的事実の方が優先されるべきなのでは?
 「一国二制度」は、故ケ小平氏の約束です。歴史的事実です。
 最近、周主席は、「歴史は変えることができない」というコメントを出していましたが、だとしたら、香港の「一国二制度」の約束は、当然守られなくてはいけない重大な約束、になるはずです。
 それなのに、その約束を、周主席も全人代も香港特別行政府も、無視するのでしょうか?
 ということは、故ケ小平氏を、周主席も全人代も香港特別行政府も、無視するということなのでしょうか?
 周主席は、故ケ小平氏の重大な約束を無視できるほどの独裁者だということなのでしょうか?
 それは、中国共産党で、許されることなのでしょうか?

 もし、現在の中国で、故ケ小平氏を無視することが許されてしまうのだとしても、「一国二制度」という重大な約束を、ごく一部の者達が、香港の人々の同意も得ず、勝手に変更して独裁的な制度に変えようなどという行為は、非民主主義であり、民主主義の国では、許されないことです。間違っています。
 それなのに、中国共産党政府が、どうしてもそのようなことを行うというなら、「現在の中国は、非民主主義である」と、宣言しているのも同然と思います。酷いと思います。
 そうではないなら、中国共産党政府は、デモ隊の人達と対話して、「一国二制度」という重大な約束を守るため、非民主主義的な選挙制度は撤回すべきと思います。(中国共産党政府は、「立候補者に制限がある選挙制度でも、行政長官選挙がないよりは民主主義的なのだから、当面は我慢せよ」という趣旨のことを言っているようですが、非民主主義的な選挙が行われたら、香港は、現状よりも、独裁国家に近づいてしまうと思います。ロシアで非民主主義的な選挙が行われた結果、ロシアが実質上プーチン大統領の独裁国家になってしまったように。なので、中国共産党政府は、「一国二制度」という重大な約束を守るため、非民主主義的な選挙制度を撤回すべきと思います。)

 ただ、そう思う一方で、中国共産党政府の頑固さは、民主主義の選挙を認めたら、香港がいずれ独立のための住民投票をする恐れがあると考えているからでは?という気もして、そうだとしたら、頑固な姿勢も理解できる気もします。
 なので、デモ隊の人達が、「民主的な選挙を望むけれど、独立をするつもりはない」ということを、はっきり表明すれば、交渉の余地が生まれないだろうか?とも思います。
 ど素人で門外漢の私の思い付きに過ぎないかもしれませんが、私の思い付きにも、価値がありそうでしたら、関係者の方々に、ご一考願えれば、と思います。(おせっかいですいません。)

 それにしても、デモ隊の人達が気掛かりです。
 上記のようなことを考えれば、法律があるからと言って、デモ隊の人々を強制排除したり逮捕するというのは、酷過ぎると思います。

 本当に、デモ隊の人々が心配です。上記の11月30日夜から12月1日未明にかけての大きな衝突も含め、今まで色々あり過ぎましたので…。

 例えば、以前にも、強制排除で、催涙スプレーや暴力などが行使され、怪我をなさった方々や、逮捕された方々が多数出ていました。それに、海外のジャーナリストの人達まで、乱暴されたり拘束されたりなどしていました。
(下の私のコメントの続きます。)
Posted by 通りすがりの空 at 2014年12月31日 14:03
(上の私のコメントの続きです。)
 また、「三合会」の総称で知られる香港を拠点とする犯罪組織の構成員が、デモ隊の人達を襲うなどということもありました。(襲撃を行った人間達の中には、小型の飛び出しナイフを持っていた人間もいたそうです。うろ覚えですいませんが、「三合会」のバックには、政府贔屓の実業家などがいる恐れがあるとか、政府自身がいる疑いもあるなどという話があったと思います。)
 それから、「ブルーリボン行動(Blue Ribbon Movement)」という香港の親政府派団体が、「デモ隊を香港政府が10月14日夜までに排除しなければ、自分たちがデモ隊を包囲する計画だ」と表明するなどということもありました。(具体的な方法や日時は明らかにしなかったそうですが。)
 香港の民主主義的なメディアの報道によれば、香港の民主派のデモ隊の人達に、反対して抗議している人々の中には、報酬を受け取っている人達がいるそうです。
 札束で横っ面を張られて喜んでいるような人間達には分からないかもしれませんが、香港と香港に住む人達にとって、本当に価値あるもの、「民主主義」のために、デモ隊の人達は、抗議のデモを行っているのです。
 中国共産党政府が、デモ隊の人達と対話して、「一国二制度」の約束を守り続けると表明すれば、デモはすぐにも解散されると思います。
 親政府派団体の人間達が、本心、香港と香港市民の人達の心配をしているのなら、中国共産党政府に、「一国二制度」を守って欲しいと、嘆願すべきと思います。

 また、中国本国で、香港の民主派デモに参加した中国人女性活動家のお2人が、「騒動を引き起こした」容疑で中国の警察当局に逮捕されたということもありました。でも、お2人は、冤罪で逮捕された恐れが高いと思われます。(お2人は、北京在住の張秀華さんと李立栄さんで、警察から「けんかを売り、騒動を引き起こした」容疑で逮捕されたそうですが、人権団体によると、中国本土では、香港のデモに支持を表明した中国本土在住者の人々が、多数当局に身柄を拘束されていて、「けんかを売った」という曖昧な容疑は、中国警察が人権活動家を取り締まる際に使用する口実のようなのです。張さんと李さんのお2人は、7月、香港で民主派のデモに参加し、中国では非合法化されている気功集団「法輪功(Falun Gong)」系列の外国メディアの取材に応じていて、友人によれば李さんが逮捕前に取り調べを受けた際、警察はしきりに香港でのメディア取材について言及していたとのことです。)
 お2人のような人達、香港のデモに支持を表明した中国本土在住者の人達は、冤罪で身柄拘束されていると思います。酷いです。まだ人々が釈放されていないなら、中国共産党政府は、人々を早く解放すべきと思います。

 そもそも、政府サイドは、バリケード撤去の期限を10月6日までとして、撤去を求め、「通常通りの仕事と生活」を取り戻すため、「社会秩序の回復に向けて必要なあらゆる行動を取る」決意だと明らかにしていました。
 それに、香港の裁判所は、道路の占拠を禁じる命令を出しています。
 しかも、「人民日報」は、香港のデモ隊の人達に対して、言い掛かりで批判をしていたと思います。
 なので、もしかすると、ゴム弾など、あるいは、それ以上の強硬なやり方で、デモの取締りを行う恐れもあるのでは?と気になっています。
 国際社会の注視があるから、香港特別行政府も、極端な行動は起こし難いのでは?と思いますが、天安門事件の中国共産党政府がバックなので…。
 その上、上記の「三合会」や「ブルーリボン行動(Blue Ribbon Movement)」のような人間達が、国際社会の批判を無視して暴挙を起こす恐れがあり、しかも、それを政府サイドが取り締まらない恐れもあると思います。(もしそんなことになれば、酷すぎる話で、中国は法治国家ではないということになると思いますが…。)

 それに、香港の民主派デモ隊の人達を支持する人達が、香港や中国本国で、プレッシャーを掛けられているという話もあったと思います。

 本当に色々なことがありました。

 怪我をなさった方々の早いご回復を祈ります。
 逮捕された方々の早い釈放を祈ります。

 なので、民主主義的な選挙を求めるデモ隊の人達は、上にも書きましたが、香港の警察が再び暴力的になっている恐れがあるので、デモをする場合は、何かあった時には、すぐ逃げられるような備えもしておいた方が良いと思います。
 本当に、どうぞお気をつけて。

 そして、くどくてすいませんが、国際社会の方々は、本当に色々大変過ぎると思いますが、引き続き、香港情勢を注視なさっていただいて、民主主義的な選挙を求めるデモ隊の人達と「一国二制度」を守るために、そして、冤罪で捕えられた政治犯の人達を解放するために、中国共産党政府に、プレッシャーを掛け続けていただければ、と願い祈っております。
 どうぞよろしくお願い致します。

 上にも書きましたが、私は、個人的に続けている中国製品の不買運動を継続します。
 ご賛同いただけます方々には、同様の不買運動を、どうぞよろしくお願い致します。

 香港の民主主義が守られることを、祈り願っております。
(下の私のコメントに続きます。)
Posted by 通りすがりの空 at 2014年12月31日 14:04
(上の私のコメントの続きです。)
 ところで、話を変えてすいませんが、パレスチナについて、書かせてください。
 今年の悲惨なガザ地区での戦闘が、8月の末の停戦合意により収束してから、まだ半年も経たず、ガザ地区はまだ復興途上と思われる状態なのに、最近、またガザで争いがあったそうです。

 亡くなられた方のご冥福を祈ります。
 怪我をなさった方の早い回復を祈ります。

 イスラエル軍は、自分達が先に攻撃されたと言っているようですが、今までの経緯を考えると、イスラエル軍などイスラエルの右翼サイドの工作である疑いもあるのでは?と私は思ってしまいます。
 8月の停戦合意後辺りから、イスラエルの右翼サイドの挑発行為?と思われるニュースを、色々聞かされてしまっている、ということもあるので…。

 例えば、比較的最近のニュースですが、パレスチナ自治政府でイスラエルの入植問題の責任者を務めていたジアド・アブアインさんが、ヨルダン川西岸での抗議行動に参加していた際、イスラエル軍兵士から暴行を受けて、亡くなられたそうです。
 抗議活動は、暴力的ではなかったようです。それなのに、ジアド・アブアインさんは、抗議デモに参加中、イスラエル兵3人に体をつかまれ、胸を突かれたそうです。そして、その直後、倒れ込んだのだそうです。
 イスラエルの軍医が応急処置を施したものの、搬送先の病院で死亡が確認されたのだそうです。痛まし過ぎます。

 ジアド・アブアインさんのご冥福を祈ります。

 イスラエル軍は、暴力的過ぎます。
 ジアド・アブアインさんの死因は、イスラエル軍の過剰な暴力によるものと思われますから、国際司法裁判所に訴えるべきと思います。

 私は、このことも、イスラエルの右翼政権とイスラエル軍による挑発なのでは?と疑っています。だとしたら酷すぎます。
 イスラエルの右翼政権とイスラエル軍は、過剰防衛で、世界の平和を乱そうとしているということだと思います。
 もしそうなら、イスラエルの右翼政権とイスラエル軍は、平和の敵なのだから、国連で、制裁措置などをお考えいただきたいと思います。

 国際社会の方々は、本当に色々大変過ぎると思いますが、イスラエルの右翼政権にプレッシャーを掛けて、パレスチナの人々への挑発行為を止めさせ、対立を緩和させ、人々の生命が失われないように、なさっていただけないだろうか?と願い祈っております。
 どうぞよろしくお願い致します。

 私は、個人的に続けているイスラエル製品の不買運動を継続します。
 ご賛同いただけます方々には、同様の不買運動を、どうぞよろしくお願い致します。

 パレスチナの方々は、イスラエルの右翼政権の挑発には、決して乗らないで欲しいと思います。
 もし、パレスチナの人々が乗ってしまったら、それを口実に、イスラエルの右翼政権も軍も、再びパレスチナの人々を、酷すぎる暴力で苦しめようと狙っていると思います。
 それに、ガザのために心を痛めてくださった、国際社会の多くの方々のためにも、挑発に乗らないで欲しいと思います。
 国際社会の方々は、もう、あのガザの人々のような苦しみは、見たくないはずと思います。
 それなのに、挑発に乗って、自ら争いを招いてしまったら、それは、国際社会の方々に対する裏切り行為なのではないでしょうか?
 怒りのために、無謀な行為をした人々がいますが、彼らが奪った生命の中に、ガザのために心を痛めてくださった方の尊い生命もあるかもしれません。イスラエル国民の方々の中にも、ガザの人々の苦しみに際して、抗議の声を上げてくださった方々がいらっしゃるのですから。
 無差別に生命を奪うというのは、そういうことです。だから、許されないのです。
 そういうことをすれば、イスラエル軍と同じになってしまいます。

 偉そうなことを書いてすいませんが、どうぞ、恩知らずなことは、なさらないで欲しいと思います。
 そして、パレスチナ和平実現のために、身を捧げた、故アラファト議長のお心を、思い出してください。(今年は、パレスチナとイスラエルの対立のためだけでなく、パレスチナの人々の中でも対立が起こり、議長のメモリアルの日が、例年のように行えなかったという話を聞きました。もしかしたら、それも、イスラエルの右翼の挑発や工作があったせいでは?と疑っております。どうぞ、本当に、邪な者達の謀略に乗らないでください。)
 どうぞよろしくお願い致します。

 それから、ガザ地区の復興についてですが、イスラエル軍によって破壊されたガザ地区の復興は、停戦合意では、人道的物資の搬入は認めるという話だったのに、イスラエルの右翼政権による酷すぎる物資搬入制限が中々緩和されなかったため、進行が遅れていたという話を、以前、聞きました。
 そのため、戦闘で傷ついた子供達の心のケアに必要な、学校の再開も、ままならないとのことで、ユニセフの方々が、子どもたちが学校生活に戻れるよう支援を呼びかけるということもあったそうです。
 現在はどうなっているのか?続報を聞けずにいますが、気掛かりです。

 なので、やはり、未だ厳しい状況でしたら、国際社会の方々は、本当に色々大変過ぎると思いますが、こちらの方も、今年の8月のガザの停戦合意の約束がしっかり守られるように、イスラエルの右翼政権に、プレッシャーを掛け続けていただければと、心から願い祈っております。
 どうぞよろしくお願い致します。

 私も、ガザ復興のために、ユニセフなどに、寄付などさせていただければ、と思っております。
 できましたら、多くの方々にも、寄付などなさっていただければ、と願い祈っております。
 どうぞよろしくお願い致します。


 少し話を変えてすいませんが、シリア難民の方々など、難民の方々も、支援金の不足で大変な状況のようです。
 こちらの方も、私は、ユニセフなどに、寄付などさせていただければ、と思っております。
 できましたら、こちらの方も、多くの方々に、寄付などなさっていただければ、と願い祈っております。
 どうぞよろしくお願い致します。
(下の私のコメントに続きます。)
Posted by 通りすがりの空 at 2014年12月31日 14:04
(上の私のコメントの続きです。)
 他にも、気になることは色々あります。
 例えば、ウクライナ情勢。(停戦順守のための最近の交渉が期待されましたが、成果は捕虜交換だけだったようで、残念です。もしかしたら、親ロシア派は、戦闘行為以外に能力がなく、そのため、停戦時でも戦闘を繰り返してしまうのでは?などと考えたくなってしまいます。そのような戦争好きに援助を続けては、東ウクライナに平和は訪れず、ロシア国民の負担も増える一方と思うので、プーチン大統領のロシア政府は、直ちに彼らへの支援を止めるべきと思います。ど素人考えかもしれませんが、それこそが、東ウクライナの平和への道と思います。もっとも、プーチン大統領自身が戦争好きなら、このようなことは、書くだけ無駄かもしれませんが…。)
 エボラ出血熱。(エボラと戦っている医療関係者の方々は、英雄だと思います。エボラの収束と、患者さん達の早い回復と、英雄的な医療関係者の方々のご無事を祈ります。)
 「イスラム国」。(彼らのやっていることは、神様の名前を利用した侵略行為で、その残虐行為は、神様の名を汚すものだと思います。神罰が下るだろうと思います。と書いていて思ったのですが、もしかしたら、このような表現は、卑怯にも人質を取っている「イスラム国」関係者を、刺激するでしょうか?でも、すでに、困っている人達に救いの手を差し伸べようとした方々が、人質となって、尊いお命を奪われています。なので、やはり、このような表現をしたいと思います。そもそも、私が書いたコメントぐらいで、どうこうなるなんて、たぶん私の誇大妄想、とも思うので。「イスラム国」が、一介の庶民に過ぎない私のコメントに、一々反応するような組織だったら、そもそも国など作れるほどのスケールはないと思いますから。)
 エジプト情勢。(最近報道が少なく、状況が分かり難いのですが、エジプトの民主主義と民主主義を愛する人々がどうなっているのか?そして、冤罪に苦しめられている人達はどうなっているのか?心配なので、国際社会の方々は、本当に色々大変過ぎると思いますが、エジプトの民主主義と民主主義を愛する人々を守るため、そして、冤罪に苦しめられている人達を救うため、影響力を及ぼしていただければ、と願い祈っております。)
 タイ情勢。(こちらも最近報道が少なく、状況が分かり難いのですが、タイの民主主義と民主主義を愛する人々がどうなっているのか?抑圧や洗脳などが行われていないのか?心配なので、国際社会の方々は、本当に色々大変過ぎると思いますが、タイの民主主義と民主主義を愛する人々を守るため、影響力を及ぼしていただければ、と願い祈っております。)
 アドリア海の、イタリアのフェリー火災。(痛ましいです。亡くなられた方々のご冥福を祈ります。救助された方々の低体温症など、体調が心配です。ご無事とご回復を祈ります。また、行方不明者の方がいらっしゃいましたら、一刻も早い発見と救助を祈ります。ただ、現地のお天気が、まだ悪いようでしたら、捜索・救助活動に当たっている方々は、2次災害にはくれぐれも気をつけつつ、頑張っていただければ、と願い祈っております。)
 世界各地の荒天などの件。(犠牲になられた方々のご冥福を祈ります。人々のご無事を祈ります。)
 今月、インドネシアで起こった大規模な地滑りの件。(現場には、2次災害の恐れが高いなどの悪条件があり、ご家族の方々の承諾を得た上で、行方不明の方々の捜索は終了したとのことです。ただ、私はど素人なので、時間が経ってしまいましたが、奇跡的なことが起こる可能性も、ゼロではないのでは?と思ってしまいます。奇跡を祈っております。)
 日本で起こっているかもしれない冤罪事件。(例えば、今年神戸で起こった女の子の殺害事件ですが、容疑者は、もしかしたら、出しておいた自分のゴミ袋を、真犯人に利用されただけなのでは?と気になっています。容疑者が逮捕されてしばらく経ってから、重要な証拠が留守宅から見つかったというのも、もしかしたら、真犯人が留守宅に忍び込み、証拠を置いて行ったということなのでは?などと疑っております。容疑者は結局自供したようですが、「無実を主張しても、状況が不利すぎて信じてもらえないから、容疑を認めて反省の意を示して、刑を軽減してもらった方が良い」などという説得を、誰かから受けて、それで自供したのでは?などと案じております。)
 他にも、気になることは、まだまだたくさんあります。
 世界の平和を祈ります。
Posted by 通りすがりの空 at 2014年12月31日 14:05
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
最近のコメント
最近のトラックバック

 / Copyright (C) 大雑把に形而上  All Rights Reserved.