ディセント(ニール・マーシャル/英国/2005):20点

 6人の女性が洞窟探検をするという脈絡のよくわかないストーリーは、後半に謎の肉食地底人が登場することによってますますわけがわからなくなっていく。女性集団内の確執を描いた人間ドラマともホラー映画ともつかない中途半端な内容。ラストに至って映画的カタルシスを得ることもできず、いったい何を楽しめば良いのかわからない。英国では評判が良く続編まで製作されたのもサッパリわからない。

2014年05月20日 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画短評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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