ミッドナイトクロス(ブライアン・デ・パルマ/米国/1981):80点

 ブライアン・デ・パルマ監督によるサスペンス作品。政治犯罪事件の現場に偶然居合わせた映画音響効果マンが事件の真相究明にのり出す。登場人物の行動がやや不可解で、ご都合主義的な展開も気になり、サスペンス映画としては緊迫感に欠ける。それでも本作がデ・パルマ監督の最高傑作と評されるほど評価が高いのは、デ・パルマ監督の映画手法が遺憾なく発揮されているからだと思われる。

2014年05月20日 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画短評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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