ガントレット(クリント・イーストウッド/米国/1977):85点

 説明的なシーンが少ないながらもストーリーがよくわかる良く出来た作品。ただし、本作の魅力はストーリー性ではなく、とにかくやたら大勢で発砲しまくって家やらバスやらを蜂の巣にするシーンにある。ここまで着弾数の多い映画は他に観たことがない。本作はあくまで極端なコンセプトで制作されたキワモノ映画であり、そこが最高に面白いところだと思う。



2014年01月28日 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画短評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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