工場の出口(ルイ・リュミエール/フランス/1895)

 世界最初の映画といわれる「工場の出口」です。

 公開された際には観客達が画面から見切れていく人々がどこに行ってしまったのかわからず混乱したという伝説的な話があります。実はそれは後の創作という話もあるんですが、真相はどっちなんでしょう?

 他にも、機関車の映像で、轢かれると思った観客が逃げまどったなんて話もあります。

 まあ、当時既に写真はあったわけですし、もしもパニックに陥った観客がいたとしてもごく僅かだったのではないかと思います。

2012年12月29日 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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