2014年ヴィクトリアズ・シークレット・ファッションショー

 テイラー・スウィフトの二年連続出演を知ったとき、今度こそは下着姿を見せると予想できなかった自分が悔しいです。ともあれ、早くYoutubeで観たいです。

2014年12月08日 | Comment(7) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

借り暮らしのアリエッティ(米林宏昌/日本/2010):60点

 アニメーションが綺麗で、小人の視点によるスケール感も面白い。なんとなく観ているだけで楽しいジブリらしい作品。小人と人間の禁断の交流を描くストーリーにはいちおう山場もあるが、シリアスな雰囲気ではないためさほど盛り上がらない。そのため鑑賞後の印象は非常に薄いものだったが、その点もある意味ジブリらしいといえる。

2014年12月05日 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画短評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

プラダを着た悪魔(デヴィッド・フランケル/米国/2006):75点

 上司は悪魔というほど酷い人物ではないし、主人公に関わる人々はやたら親切な人ばかり。世界で最も権威のあるファッション誌”VOGUE"の内幕を曝くというような主旨もない。あくまで女性向けの緩いエンターテイメント作品でる。したがって、オッサンである私が観ても退屈する作品のはずだが、全編を通じるファッショナブルで華やかな雰囲気のおかげで意外と楽しめた。アン・ハサウェイを魅力的な女性と感じる男性ならばさらに楽しめるに違いない。また、ストーリーがいわゆる”ヒーローズ・ジャーニー”と呼ばれるシナリオ型をそっくり踏襲したものになっていてるため、映画を分析的に観たい方へのわかりやすい題材としてもオススメできる作品。

2014年12月05日 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画短評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

戦火の勇気(エドワード・ズウィック/米国/1996):75点

 湾岸戦争を題材にしているが、典型的な戦争映画ではない。戦後に名誉勲章受賞候補者の調査を行うストーリーで、関係者それぞれの食い違う証言をめぐるサスペンスで展開していく。よく考えると非常に地味な内容だが、同じ出来事がそれぞれの証言に基づいて何度も再現される面白さや、デンゼル・ワシントンの重々しい演技による異常な説得力のおかげで最後まで退屈せずに観ることができた。人間ドラマに焦点が当てられ、戦争の悲惨さを訴えるメッセージ性があまり感じられないのは意図的だったのかどうか気になるところ。

2014年12月05日 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画短評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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