コモディティ

 英単語の”commodity”は、商品、日用品の意味。日本では主に「コモディティ化」という言葉で使用され、商品がメーカーごとの個性を失い均一化することを表す。

2014年05月31日 | Comment(0) | TrackBack(0) | カタカナ語備忘録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ロナウジーニョ、一泊160万円でW杯期間中に自宅を提供

 ワールドカップ観戦に訪れてロナウジーニョの家に泊まれれば、そりゃあ夢のような出来事だとは思いますが、いくらなんでも一泊160万円は高すぎるような気がします。ロナウジーニョはとんでもない銭ゲバなんでしょうか?それとも売り上げはチャリティーにするといった趣旨のアナウンスがされているのでしょうか?

2014年05月27日 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックするタグ:へんなこと

バトル・オブ・アトランティス(ジャレッド・コーン/米国/2013):40点

 大ヒット作「パシフィック・リム」の便乗映画でもともと「Atrantic Rim」(アトランティック・リム)とエゲツナイ原題が付けられている。怪獣が出てきてロボットで戦うという当然の便乗ストーリーだが、本家が冒頭から戦闘シーンが始まる終始飽きさせない変則的な構成だったのに対し、コチラはそういうい工夫は一切ない。姿を見せない怪獣に襲われる使い古された冒頭シーンに始まり、無駄に長い会話や本筋とは関係ないちょっとしたエピソードで尺を稼ぎつつ話が展開していく。むろん「パシフィック・リム」やその他の傑作怪獣映画と比べるべくもない作品である。しかし、それなりに迫力のある怪獣が登場し、酷いデザインとはいえロボットも登場し、核ミサイル使用うんぬんのそれらしいくだりも盛り込まれていることを考えれば、観る物の期待に一応は全て応えているといえる。低予算の便乗早撮りC級映画のわりにはなかなかの力作といえなくもない。

2014年05月26日 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画短評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

欧州CLでレアル・マドリードが優勝

 今回のアトレティコ・マドリードの躍進というのは、MLBのニューヨーク・メッツが数十年に一度大活躍するのと同じようなケースと考えて良いのでしょうか?

2014年05月26日 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「一番働きたい企業はグーグル」、米情報サイトが調査

 グーグルは良いイメージしかありませんが、今後は負の側面が現れて来るのではないかと思います。

2014年05月26日 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

[リミット](ロドリゴ・コルテス/スペイン/2010):80点

 地下の棺の中に閉じ込められた男を主人公としたワン・シチュエーション・スリラー作品。冒頭から狭い棺の中に閉じ込められた状況でわけがわからないが、イラクでトラック運転手をしているアメリカ人の主人公がテロリストに襲われ身代金要求目的で埋められていることが比較的早い段階で判明する。その後はおもに携帯電話でFBIやテロリストたちとやり取りをすることによって生存への希望と絶望が交錯しながら展開していく。状況がわからないサスペンスで話を引っ張るのではなく、限られた時間の中で悪戦苦闘する姿で魅せる内容が好印象で非常に面白かった。密室でのワン・シチュエーションを貫いてここまでの完成度は奇跡的ではないかと思ったくらい。映画評論家達が高く評価しているのはよくわかる。

2014年05月23日 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画短評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

集団殺人クラブ(石川均/日本/2003):30点

 スプラッター・ホラー作品。女子高生の主人公が援助交際相手の男”タケゾウ”をちょっとしたはずみから殺してしまい、友人とともに死体を山中に遺棄するが、なぜか死体が蘇り・・・。女子高生が主人公でスプラッター描写のある不条理なストーリーといえば「自殺サークル」を思い出すところ。また”タケゾウ”という超常的なキャラクターは「リング」の貞子と全く同様の存在であり、特に後半の物語構成はそっくりだといえる。要するに本作は、それらジャパニーズ・ホラー・ブームの中で作られた作品の亜流作品であるに違いない。しかしながら、質の点では先に上げた二本とは比べ物にならないくらい酷いものであり、いわゆる「ツッコミどころ満載」になっている。それをオリジナリティと考えるか、単なるズボラと考えるかは判断の難しいところだが、シリーズ化して結局4本もの作品が作られたことを考えれば、少なくとも企画としては成功したのであり、ジャンルムービーであることを加味すれば決して失敗作と切って捨てることなどできない。

2014年05月22日 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画短評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ディセント(ニール・マーシャル/英国/2005):20点

 6人の女性が洞窟探検をするという脈絡のよくわかないストーリーは、後半に謎の肉食地底人が登場することによってますますわけがわからなくなっていく。女性集団内の確執を描いた人間ドラマともホラー映画ともつかない中途半端な内容。ラストに至って映画的カタルシスを得ることもできず、いったい何を楽しめば良いのかわからない。英国では評判が良く続編まで製作されたのもサッパリわからない。

2014年05月20日 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画短評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ミッドナイトクロス(ブライアン・デ・パルマ/米国/1981):80点

 ブライアン・デ・パルマ監督によるサスペンス作品。政治犯罪事件の現場に偶然居合わせた映画音響効果マンが事件の真相究明にのり出す。登場人物の行動がやや不可解で、ご都合主義的な展開も気になり、サスペンス映画としては緊迫感に欠ける。それでも本作がデ・パルマ監督の最高傑作と評されるほど評価が高いのは、デ・パルマ監督の映画手法が遺憾なく発揮されているからだと思われる。

2014年05月20日 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画短評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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