ポップ・ギア(フレドリック・ゴード/英国/1964)

2013年12月31日 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

米2州が新年から嗜好用マリフアナ合法化、観光収入も期待

 全世界的にマリファナ合法化が拡大中です。この流れはいずれ日本にも押し寄せることになるとは思いますが、ドラッグに対する意識の違いもあってかなり先のことになると思います。

2013年12月30日 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックするタグ:未来予想

魔女の宅急便(宮崎駿/日本/1989):40点

 だらだらとした日常描写が続いて退屈。終盤にクライマックスらしいシーンはあるものの、いまひとつ盛り上がらないので最後は唐突に終わった感じがして唖然としてしまった。冷静に考えると、ストーリーが致命的に面白くないような気がする。ただし、この作品の本質はホウキにまたがって飛ぶシーンの楽しさにあるのであって、その他のことはどうでもいいのかもしれない。

2013年12月29日 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画短評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

となりのトトロ(宮崎駿/日本/1988):35点

 トトロをはじめとしたキャラクター達がいまひとつしっくり来なくて、観ている間はやや苦痛を覚えた。やっと迎えた終盤は、序盤がかなり丁寧に描かれていたのに対してかなり荒っぽいという印象。なんだか納得いかない気分になっても当然ではないかと思う。

2013年12月29日 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画短評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

天空の城ラピュタ(宮崎駿/日本/1986):100点

 私が思う宮崎駿監督の最高傑作はこの映画。「ルパン三世カリオストロの城」は原作やテレビシリーズの設定ありきで単体の映画とは言えず、「風の谷のナウシカ」は後半がやや盛り上がりに欠け、オチらしいオチがないのがマイナス点。そして「となりのトトロ」以降の作品は全て、初期の三作ほどの評価を得るには値しない。その結果浮上するのが本作というわけである。序盤から盛り上がって名シーンも満載で、全くキズのない傑作だと思う。

2013年12月29日 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画短評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

風の谷のナウシカ(宮崎駿/日本/1982):90点

 傑作だとは思うが、原作の味がやや薄くなっているのが残念なところ。まあ、テレビシリーズならともかく、映画一本で描ききるのはそもそも無理な話なのかもしれない。本作のイメージを決定付けているのは地上を支配する巨大な虫だと思う。ありそうで意外になかった世界設定で、素直に興奮できた。実は節足動物はあそこまで大型化できないという科学的知識を得るまでは、本当に楽しい妄想に浸ることができた。

2013年12月29日 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画短評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

懐かしのビデオゲームがネット上で復活

 かつては遊ぶためにゲームセンターへ行き1ゲームに100円を支払らわなくてはならなかったものが、今や自宅に居ながらにして無料で遊べるわけです。こういう進歩を見ていると、今苦労してやっていることもちょっと待っていれば楽にできるようになるのではないかなどと思ってしまいます。

2013年12月28日 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

フランスのタトゥーアーティストが猛抗議するも勘違い

 タトゥーアーティストが数千ページに及ぶ規制文書を読んで抗議するという至極真っ当な話の流れに妙に関心してしまいます。読み間違いだったと認める潔さも気持ちよい気がします。

2013年12月27日 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

AKIRA(大友克洋/日本/1988):90点

 制作費に日本のアニメとしては破格の10億円を掛け、監督は原作者の大友克洋、通常のアフレコではなくプレスコを採用、音楽は芸能山城組が担当するアバンギャルドなものと不安な要素を多く抱えているにもかかわらず、アニメ史に残る傑作映画となった作品。原作を読んでいるとストーリーが単純化されていることにガッカリするという意見は理解できるが、その点を踏まえても、ディズニーアニメとも日本の既存のアニメとも違う独創的な作品を高い完成度で成立させたことは惜しみない賞賛を贈るべきだと思う。

2013年12月26日 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画短評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ルパン三世カリオストロの城(宮崎駿/日本/1979):100点

 日本アニメ界の金字塔と言える作品。何もかもが完璧だと思える。ストーリーに関して「ルパンがカリオストロ公国に潜入した目的が不明確」という欠陥が指摘されることもあるが、冒頭のカジノでの窃盗で贋札を掴まされたことでカリオストロ公国のことを思い出し、いつもどおり財宝を奪いに行ったという解釈で十分成り立つのではないか。本作はストーリーも含めてやはり完璧な作品なのである。

2013年12月26日 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画短評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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